インスタのアクティビティステータスは誰に見られる?見られる範囲と隠す方法
アクティビティステータスを見られる相手の範囲、両方がオンの条件、表示場所、オフ・制限・ブロックでの隠し方を解説します。
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インスタのアクティビティステータスを見られるのは、自分がフォローしている人やDMでやり取りした相手だけです。しかも、自分と相手の両方が設定をオンにしている場合に限ります。知らない相手には表示されず、見る場所もDMの中だけです。
この記事では、見られる範囲、両方がオンの条件、オフ・制限・ブロックでの隠し方、確認手段としての読み取り範囲を順に説明します。各表示の文言の意味自体は、各表示の意味はこちらで確認できます。
どこに表示され、誰に見られますか
表示される場所はDMの中の2か所だけで、プロフィール画面や投稿画面には出ません。DMの一覧では会話ごとに相手の写真の近くに緑の点や時刻が出て、開いた会話では画面上部の名前の下により新しい状態が出ます。一覧に何も出ない場合も、会話を開くと表示される場合があります。
対象は、自分がフォローしている人やDMでやり取りした相手です。ヘルプでは、フォローしているアカウントやDMを送った相手の最終オンライン日時や現在のオンラインを確認できるとしています。開始当時の案内でも、表示対象はフォローしている友達とDMで会話したことがある人に限られるとしています。オンラインの人の確認方法はヘルプに記載されています。開始当時の案内も公開されています。
見える相手と見えない相手。
| 見える | 見えない |
|---|---|
| 自分がフォローしている人。双方がオンの場合 | フォローもDMのやり取りもない相手 |
| DMでやり取りした相手。双方がオンの場合 | 自分または相手が設定をオフにしている相手 |
| 開いた会話ではより新しい状態が見える相手 | プロフィールや投稿だけ見ている相手には表示されない |
フォローの向きの書き方はヘルプの言語により揃っていないため、この記事では向きを断定せず、フォロー関係やDMのやり取りがある相手とだけ書きます。DMの受信箱には「25分前にオンライン」「昨日アクセスがありました」などが、開いた会話には「チャットに参加中」などが表示される場合があります。ヘルプはこれらを例として挙げており、すべての一覧ではありません。
両方がオンの条件とは
次の2つがそろった場合に表示されます。どちらか一方が欠けると表示されません。
- DMのやり取りがあります。フォローしているか、ダイレクトメッセージを送受信したことがある相手が対象です。一度もやり取りしたことがない相手の状態は確認できません。
- 自分と相手の両方がアクティビティステータスをオンにしています。どちらか一方がオフにすると、両方向の表示が消えます。自分だけオフにして相手の状態を見る使い方はできません。
どちらの条件が欠けているかは、次の順で切り分けます。誰の状態も見えない場合は、まず自分の設定を確認します。以前に変更した設定が残っている場合があります。特定の相手だけ見えない場合は、相手側の設定か、相手との関係が理由の可能性があります。外側から理由を特定する方法はありません。
オフにすると何が変わりますか
オフは全体の切り替えで、相手を選ぶ項目はありません。オフにすると自分の緑の点や時刻は誰にも表示されなくなり、代わりに相手の状態も自分には見えなくなります。DMの送受信や既読表示はこれまでどおり使えます。切替はいつでもできます。オンとオフの切替はヘルプに記載されています。
オフにしたときの変化。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 自分のオンライン表示 | 緑の点や時刻が誰にも表示されなくなります |
| 相手のオンライン表示 | 自分にも表示されなくなります |
| DMの送受信 | これまでどおり使えます |
| 既読表示 | 変わりません。オンライン表示とは別の仕組みです |
パソコンでは、次の順で切り替えます。画面名はヘルプの表記に合わせています。
- 左下のその他から設定を開きます。
- 他の人があなたとやり取りできる方法の下にあるメッセージとストーリーズへの返信を開きます。
- アクティビティのステータスを表示を開きます。
- 横の切り替えでオンまたはオフにします。
スマートフォンでは、プロフィール右上の三本線から設定を開き、メッセージとストーリーズへの返信からアクティビティのステータスを表示を探します。項目名が見つからない場合は、設定画面上部の検索欄に「アクティビティ」と入力して探します。画面構成は段階的に変更されるため、古い説明の項目名と異なる場合があります。手順の画像付きの確認は、スマートフォンでの手順はこちらでできます。
制限とブロックでは何が変わりますか
特定の相手だけに隠す全体スイッチはないため、一人だけに隠したい場合は制限かブロックを使います。どちらも副作用が大きい点に注意が必要です。
アカウントを制限すると、その相手から自分のオンライン表示は確認できなくなります。メッセージを読んだかどうかも確認できなくなります。相手のコメントは相手にしか表示されなくなり、相手とのDMはメッセージリクエストに移動します。制限の影響はヘルプに記載されています。制限した側は、相手との会話を開くと相手の状態を確認できます。制限中の見え方はアプリオの検証でも説明されています。
ブロックすると、相手はプロフィールを見つけられず、投稿の閲覧やDMのやり取りも止まるため、読める状態行が残りません。相手への通知はありません。表示を消す目的だけに使う方法ではありません。ブロックの影響はヘルプに記載されています。
隠し方の比較。
| 方法 | 自分の表示 | 相手の表示 | 副作用 |
|---|---|---|---|
| ステータスをオフ | 誰にも見えません | 自分にも見えません | 相手の状態も見えなくなります |
| 制限 | その相手に見えません | 会話を開くと見えます | コメント非表示、DMがリクエストに移動します |
| ブロック | お互いに見えません | お互いに見えません | 投稿閲覧やDMが止まります |
見せたくない相手が一人だけでも、まずは全体のオフで困らないか考えます。上記を試しても一人だけ見えない状態が続く場合は、表示されない場合の切り分けはこちらで確認できます。
iLSではどこまで読み取れますか
iLSは、自分のDMに表示されるのと同じ1行を、自分のアカウントから確認して時間の流れとして残します。すでにメッセージしている相手が対象で、自分と相手の両方の設定がオンの場合にだけ読み取れます。メッセージの内容は読みません。
読み取りが空振りした時間帯は信号なしとして記録され、記録の欠けは相手がオフラインだった証明にはなりません。確認のために会話を開くため、相手からのメッセージが既読になる場合があります。確認を自動化する方法はInstagramの利用規約に違反し、自分のアカウントが制限される可能性があるため、始める前にiLSの紹介とよくある質問で条件と注意点を確認します。通知はブラウザ通知です。
よくある質問
知らない相手に自分の状態が見られることはありますか?
ありません。フォローもDMのやり取りもない相手に表示される場所はなく、見られるのはフォロー関係やDMのやり取りがある相手だけです。公開範囲の設定にかかわらず、状態行が出るのはDMの中だけです。
フォローしているだけでDMなしの相手に見られますか?
実際には表示されません。ヘルプの対象にはフォローしている人が含まれますが、状態行が出るのは会話の一覧と開いた会話の中です。やり取りのない相手との間には行がないため、読める表示は残りません。
自分だけ隠して相手の状態を見る方法はありますか?
ありません。アクティビティステータスをオフにすると、自分の状態が隠れる代わりに相手の状態も見えなくなります。片方向だけ見る使い方はできません。
制限とブロックは何が違いますか?
制限は相手のコメント非表示とDMのリクエスト移動を伴い、相手の状態は会話を開くと見えます。ブロックは投稿閲覧やDMを含めた関係全体を止めます。表示を消す目的だけなら、全体のオフが影響の小さい方法です。
プロフィールを見たことは相手にわかりますか?
わかりません。通常のプロフィール訪問者を名前で一覧表示する機能はありません。オンライン表示を見て訪問があったと判断することはできません。
出典
- Instagramヘルプセンター (2026). Instagramでオンラインの人を確認する。
- Instagramヘルプセンター (2026). Instagramでアクティビティのステータスのオンとオフを切り替える。
- Instagramヘルプセンター (2026). Instagramで他の利用者を制限または制限解除する。
- Instagramヘルプセンター (2026). Instagramで他の利用者をブロックするとどうなりますか。
- Instagram (2018). 新機能: 友達がオンラインのときに確認できるDMアクティビティステータス。
- アプリオ (2025). インスタグラムで「オンライン中」表示(緑の丸)を消す3つの方法。